ビジネスの勤怠管理に、スクール(塾、予備校など)での入退出管理に、就業時間自動計算、メール自動送信による安心機能など、かざすタイムレコーダー非接触ICカード対応の勤怠(入退室)管理システムの機能・特長のご紹介



フレックス勤務者の残業計算
「8時間以上就労した場合は残業をつける」といった残業基準時数を設定する事でフレックス勤務者でも残業計算ができ、さらに細かく勤怠管理をする事が可能になります。
▼環境設定画面(会社マスタ登録)

豊富なバリエーションの休憩時間設定
通常利用者・シフト利用者ともに、「12:00から13:00まで休憩」といった固定時間設定や、「5時間以上45分休憩」「2時間30分ごとに30何分」といった時間数設定など、バリエーション豊かに休憩時間を設定出来るようになります。正社員・契約社員・シフト勤務者など勤務形態が混在する場合でも柔軟に休憩設定でき、とても便利です。
▼休憩時間設定画面

管理権限者の参照範囲設定
管理権限をもつ利用者が参照できるデータの範囲を、所属配下のみに制限する事ができるようになります。部・課等それぞれ分けて管理することにより、社全体での管理体制を構築することにつながります。
▼利用者情報登録画面

時間丸め設定
時間丸めの設定は、勤務形態ごとに環境設定で登録された、就業時間・早出・残業・深夜残業等の「開始時刻」を基準に行います。「9:00始業30分丸め」の設定で9:15に打刻を行った場合は9:30出勤扱い、「8:50始業30分丸め」の設定で9:00に打刻を行った場合は9:20出勤扱いとなります。
▼環境設定画面(勤務形態設定)

複数の勤務時間設定
正社員やシフト勤務など勤務形態毎に「就業時間」、「早出」、「残業」、「深夜」、「休憩時間」、「コアタイム」などを設定/修正することが可能です。
▼環境設定画面(正社員)

▼環境設定画面(フレックス社員)

利用者別カレンダー機能(オプション)
正社員・パート等の勤務形態別や利用者別にカレンダー設定が出来ます。この機能により、「営業部のAさんだけ、取引先の休日体系に合わせて勤怠管理をしたい」「正社員と契約社員の休日を分けて勤怠管理したい」といった事が可能になり、複雑な勤怠管理でも柔軟に対応する事ができます。
※こちらのオプションライセンスを別途ご購入いただいている場合にのみご使用頂けます
※こちらのオプションライセンスを別途ご購入いただいている場合にのみご使用頂けます
▼カレンダー設定画面

▼利用者情報登録画面

入退室データの出力(CSV)
他システムへの移行のため、入退室データをCSV形式で出力できます。
日別の明細データまたは月の合計データの選択、出力対象の指定が可能です。
給与ソフトにも対応できますので、出力したCSVの取込もできます。
日別の明細データまたは月の合計データの選択、出力対象の指定が可能です。
給与ソフトにも対応できますので、出力したCSVの取込もできます。
※奉行シリーズへの取り込みをご希望のお客様は別途お問合せ下さい。
▼CSVデータ作成

未入力者のリスト印刷
未入力(未打刻)者の一覧画面で表示されているリストを印刷することができます。
メール機能を使用しないお客様には未入力者の一覧を印刷して確認していただけます。
メール機能を使用しないお客様には未入力者の一覧を印刷して確認していただけます。
▼未処理データ確認画面
